ニャート

旧「一橋を出てニートになりました」。出版社を過労で退職→引きこもり→派遣社員を経て、働き方や社会のあり方について思うことを書いています。

ビットコイン暴落230万→140万の理由・影響|仮想通貨「出川ショック」12月最新速報

12月上旬、出川哲朗氏がTV番組でビットコインを取り上げたことから、一般人が仮想通貨をドッと買い始める

寝ているだけで、朝起きたらお金が増えている

1ヶ月で522%お金が増え、だれもが儲かる

↓2017年12月に全銘柄が上がったコインチェック
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

そんな中、12月19日に、資産200億円株式トレーダーで、11月から仮想通貨に参戦していたcis氏が、手持ちのポジションを半分売ったとツイート

2017年12月22日最新・ビットコイン(仮想通貨)暴落の影響

3日後、ビットコイン、12月17日の高値230万円台から、12月22日には始値190万円台→安値140万円台まで暴落

※1日の値動きです

世界からカモにされる日本
(仮想通貨は、各国間・各取引所間で値が異なっているもの。通常は、韓→日→米の順で高い。その後、米韓が日に近づくも、米より高い状況は続く)

日次マイナス損益3.4億円

イケダハヤト氏、マイナス3000万円の含み損

ビットフライヤー(取引所)のスプレッド(買値と売値の差)が83万円

GMOコイン(取引所)のスプレッドが7万円

GMOコインでリップル売り規制(売りたくても売れない)

ビットコイン(仮想通貨)暴落の理由は?

ウクライナの仮想通貨取引所、Liquiで60000BTCハッキングの噂が広まる

113万円でビットコインが買えた

ただし、この噂はソースが個人レベルしかなく、Liquiは公式に何のアナウンスもしていない

いつも、暴落の理由はいつも後づけ

何がこのような減価を起こしたのか、それは誰にも明確には分からない。今年初めに1000ドル弱だったBitcoinの、その後の急騰の理由についても、同じだ。(12月23日 techcrunchより)

元ゴールドマンサックスのパートナーで7兆円ファンドでの運用経験もある米投資家マイク・ノボグラッツ氏が、今月予定していた580億円規模の仮想通貨ファンドの立ち上げを延期するとした。ビットコイン価格が本格的に反発するまでに一度8000ドルまで下げる可能性を根拠にあげている。(12月24日 Coin Telegraphより)

為替では、ゴールドマンサックスのポジショントークがあった後は逆に動くが、仮想通貨ではどうなるか……。

本音で選ぶビットコイン取引所

ビットフライヤー(bitFlyer)
メリット:最大手。口座開設がとにかく早い(本人確認書類のハガキ到着前に取引できる)。急ぐ時はココ。
デメリット:スプレッド(売値と買値の差)が大きいので、販売所では買わないように。ビットコイン・イーサリアム・ビットコインキャッシュはbitFlyer Lightningで指値で買おう(FXは値動きが激しいため非推奨)。たまにサーバーが落ちる。

コインチェック(Coincheck)
メリット:扱う仮想通貨が13種類と最も多い。有名3社の中では、サーバーが比較的落ちない。
デメリット:スプレッドが大きい。健康保険証だけでは口座が開設できない。

ザイフ(Zaif)
メリット:手数料が安い。モナコインなどのアルトコインも指値で安く買える。COMSAなど、ここでしか買えないトークンがある(しかも安くて暴騰する、暴落もするが)。
デメリット:口座開設に時間がかかる。サーバーが弱い(12月上旬に増強され、それほど困らなくなった)。

↓最速で口座を作れるのはビットフライヤー
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