ニャート

パニック障害で退職→ひきこもり→非正規雇用の氷河期世代。だめ人間が何とか日常を投げずに生きていくためのメモ書き。

風船だめ人間のブログ再開

お久しぶりです。
まずは、ブログを休んだ約1年半の間に私の環境は激変しているのでご報告を。

近況

  • 2020年春〜2021年秋:高齢者向け介護施設で働く(パート)
  • 2021年春:結婚相談所で婚活し、現在の婚約者と出会う
  • 2021年秋:仕事を辞めて婚約者が住む隣県に引っ越し、二人で暮らし始める
  • 2022年冬~:障害者向け介護施設で働き始める(パート)

私の母は軽い認知症(要介護度1)で、これまで私は実家で父母と暮らし、母をサポートしてきた。しかし、母の認知症はそれほど進行せず、あと数年は父と二人で暮らしてもらっても大丈夫そうだと思った(父は家事ができる)。これが結婚できる最後のチャンスと考え、婚活して今に至る。

私は一度離婚しており、ブログにも再婚はしないと書いていた。なぜ気持ちが変わったのかは、長くなるので後日書きたい。

パニック障害になってからの私は、普通の人にも、有名人のような個性あるだめ人間にもなれなくて、時期によって、どちらになろうか流されまくって、風船のようなだめ人間人生を送ってきた。

今後の入籍にあたって、フルタイムでなくてもよいから、細く長く働き続け、前向きな気持ちで社会生活を送れるようになりたい。
ずっと人生を投げていたが、風船だめ人間を卒業したい。

(パートナーが見つかればハッピーラッキー全部解決なんてことはない。独身なら、風船だめ人間でも自分にしか迷惑がかからない。パートナーがいるからこそ、自らのだめ人間ぶりを克服しなければ、という側面がある)

このブログを私が明日も生きていくためのメモにする

コロナ、ロシア、円安、スタグフレーションと、世の中はどんどん悪くなっている。
フルタイム労働に耐えられない貧民の私は、1年後5年後10年後も今の暮らしを営めているのか不安だ。

だが私には、氷河期世代党を作って政治活動をするような、思いきったことはできない。
自分の生活費を稼ぐだけで日々精一杯だから。

とはいえ、今後の社会は、私みたいな氷河期世代のKKO(金がないキモいおばさん)が更に孤立する流れになりそうなので、傍観するのではなく、余力ができたら社会的なアクションに移れる下地を作っておきたい。

私がやりたいことは、生きづらい人がギリギリ世の中に向き合って生きていけるような何か(仕組みとか)を作るのに貢献することだ。

しかし、今の私にはそこまで大きいことはできない。
だから、まずは自分が読んだときに「明日も、世の中との折り合いを捨てずに、何とか日常を生き続けよう」と思える読み物を書きたい。

その際、たとえば仕事に耐えられないなら強度を減らして調整するなど、細く長く日常生活を継続する姿勢を大事にしたい。

「働きたくないから働かない」という価値観は社会に存在していてほしい。
だが、自ら実践するのはハードだ。

どこかに雇われずに生きるには、生活費がかからない環境で暮らす、実家が太い、フリーランスで生きられるなど、それなりの環境や才能がいる。
だれでもできることではなく、貯金などの事前準備が必要だ。
衝動的に無職になると、生活費や社会保険料が足らず、最悪カードローンを抱えて自己破産など、今よりもトラブルが増える恐れもある。
だめ人間にもランクがあるのだ。

だから、私が自分のために書きたいのは、私のようなだめ人間としても劣った存在でも、今の暮らしを大きく変えずに、何とか日常と向き合って生きていこうという気持ちになる処世術だ。

いきなりこのブログで書いていくのではなく、そのためのインプットをするメモ、殴り書きのアウトプットとして、このブログを使う。

私は有言実行できない意志薄弱なだめ人間だ。
なので、ブログ再開にあたってハードルを下げ、週に1・2回、寝っ転がってスマホに殴り書きしたものをそのままアップして、メモをためていきたい。

あと、お金がないので、時々このブログで結婚相談所のアフィリエイトをしたい(検索用)。40代だめ人間が向き合う婚活・結婚は面白いテーマだと思う。興味ない人はスルーしてください。