ニャート

旧「一橋を出てニートになりました」。出版社を過労で退職→引きこもり→派遣社員を経て、働き方や社会のあり方について思うことを書いています。

自分語り

駆け込み寺を作るために仏教を学ぶことにした

もう2月も中旬なのに、これが2018年最初の記事となる。 去年の夏ごろから持病が再発したため、1月は気力がなくて、物忘れ進行中の母の相手と仕事以外はずっと寝ていた。 本は読めるので、寝ながらkindleで電子書籍をひたすら読んでいた。 そこで、今までぼ…

エネルギー切れという死の形

今年の夏ごろに、こんな記事が炎上していた。 自殺しようとする人が、最後の晩餐としてファミレスのハンバーグを選んだ。 それに対して、銀座の高級店に行くなどの選択肢もあったのに、選択肢を想像する力がなかったのだ、という主旨だった。 それは、自殺す…

病んだ貧乏人が一発逆転するには時の運に乗るしかない。だから私は

事情があって、このブログ「ニャート」の方針を180度変えます。 その理由を、今まで読んでくださった読者さま向けに書きます。 長いので、興味ある方だけお読みください。 「病んだ氷河期世代の雇用を作る」ためにはお金が必要 私が最終的にやりたいのは、「…

派遣をやめて、自分が生きやすいルールのゲームをプレイする

去年、ブログのこれから、私のこれからで、やりたいことがあるので今年の3月末で派遣社員をやめると書いた。 その後、母の物忘れがひどくなり、一旦見送った。 半年ほど様子を見ていたが、母の症状は良くなってきており(脳梗塞による一時的な症状だったの…

(日記)当分は一人でやっていきたい

(今日はただの日記なので、それでもいいという優しい方だけお読みください) 2017年3月末までに仕事をやめると公言していたが、母の物忘れがひどくなったことでお金が必要になり、結局やめられなかった。 (これについては2月に記事を書いたが、書いたこ…

ブログのこれから、私のこれから

今日は、ただの日記です。 ついにブログタイトルを変えた。 あの、私のゆがんだ自意識とプライドの高さが痛々しかったタイトルを!(「一橋を出てニートになりました」) ふしぎなもので、全世界に向けて、痛々しい記事を公開しつづけていたら、だんだん自虐…

引きこもりが再び働きはじめた朝に

人生において何回か、「壁を乗り越えないといけない時」があると思う。 私にとってそれは、長く引きこもった後に、再びバイトを始めた最初の日の朝だった。 私は、過労の末に、パニック障害になった。 パニック障害とは、激しい動悸や胸痛、呼吸困難という症…

年収1000万超のキャリア論を負け組の立場から自省してみた

「社会人2年目で年収1000万円を超えた私が考えるキャリア論」という、シャイニング丸の内さん(以下シャイ丸さん)が書いた記事を読んだ。若くして高収入を得るための「年代別のやるべきこと」について書いてある。 勝ち組の話から学べるものは多い。だが、…

非正規女性が見た「自己責任」で傷つけあう社会

過労でパニック障害になり、人生終わった。今は派遣で働いてるけど、完治はしてない。たぶん、結婚もできないだろう。 ニートを経て、少しづつ社会復帰。パートで働いた○○教室、新教室作るから、正社員にされて喜んだ。話がぽしゃって、1ヶ月でパートに戻さ…