ニャート

パニック障害で退職→ひきこもり→非正規雇用の氷河期世代。だめ人間が何とか日常を投げずに生きていくためのメモ書き。

【アル依の父と認知症の母】1:母の認知症が発症

少し前に、父がアルコール依存症で入院したため、両親と別の県で暮らしていた私は現在、実家に戻って認知症の母の面倒を見ている。 このシリーズでは、両親をサポートする「私」がその都度どのように感じたかにスポットを当てて書いていきたい。 一連の出来…

「日本沈没」漫画版に見る、首都直下地震・火災旋風の恐怖

「日本沈没」漫画版を読んでいて、首都直下地震、特に火災旋風の恐ろしさに震えたので紹介したい。 引用:「日本沈没」6巻|小松左京(原作)・一色登希彦(著) 「日本沈没」漫画版(一色登希彦)とは 「日本沈没」(著者:小松左京)は1973年刊行のSF小説…

氷河期世代を切った分、社会は良くなったのか?(素朴な疑問メモ)

「氷河期世代を非正規雇用に置き換えて人件費を削った分、経済は良くなったのか?」 「非正規雇用の氷河期世代を自己責任と責める考え方を広めた結果、社会は良くなったのか?」 この2つは前々から感じている疑問だが、私の知識が足りないので記事にはしてい…

氷河期世代のゆるい団結方法を考えたい(ふんわりしたメモ)

今後、日本がますます沈没してきたら、真っ先に切られるのは氷河期世代という話。 覚悟していることがある。日本がいよいよ低迷してきて「若い世代にちゃんとお金を使おう! 年金の支給減らして高齢者への諸々の優遇もなくそう!」となったとき、高齢者にな…

孤独死と葬儀:身元保証人がいない高齢者の身元保証代行費用はいくら?

老後の過ごし方を考える上で、自分がひとりになり、しかも認知症になったらどうしたらよいのだろうという悩みは1つのポイントだと思う。 2022年10月、再放送していたNHK「Dearにっぽん」の「最期を託し、託されて」回では、身寄りのない認知症の高齢者の代わ…

家賃1万円以下でエアコン付・バストイレ別!杵築市の賃貸が安い理由

生きるうえで最も負担になるのは「家賃」。できるだけ働きたくないなら、家賃は最低限に押さえたい。 そんな人に紹介したいのが、家賃1万円以下で築20年程度の賃貸に住めるので、FIREの聖地といわれている大分県杵築(きつき)市。なぜ杵築市の賃貸は安いの…

「閉じ活」はじめます

このブログのテーマを変えることにした。 これまで「氷河期世代の私は今の社会をどう思うか」をメインに書いてきたが、見知らぬ人からヘイトをかい続けるのが正直辛くなってきた。 何より、ブログを書きたいというモチベが全く上がらず、2019年からほとんど…