ニャート

出版社を過労で退職→ひきこもり→非正規雇用を経て、社会のあり方について思うことを書いています。

ひきこもり

子どもがひきこもりなら、親が殺してもよいという風潮が怖い

元事務次官がひきこもりの長男を殺害した事件で、容疑者の供述が出てきている。 長男が事件直前、運動会中の児童らについて「ぶっ殺す」と発言していた 川崎市で児童ら20人が殺傷された事件に触れ、「長男が危害を加えてはいけないと思った」との内容の説…

ひきこもりを殺さないで

「ひきこもりが再び働き始めた朝に」で書いたように、私は過労でパニック障害になり、退社後はひきこもりになった。 働いていたときの貯金から生活費を出していたので、金銭的には親の負担になっていないはずだが、心理的には大きな負担を与えていたと思う。…

ひきこもりシェアハウスでお墓参り代行|ひきこもりの働き方2

ひきこもりや精神疾患など、フルタイムで「働けない」人のための働き方を考え続けている。 具体的なアイデアが出てきたのでメモしておく。 まず活動資金をつくる ↓ 私が住んでいる地方に特化したブログを作り、月10万PVの実績を作る ↓ 役場の移住課にブログ…

ひきこもりの働き方(アイデア出し)1

ひきこもりをフラットな視点でとらえ直したい lazy-planetさんの「『主夫』として発信すること」を読んだ。 lazyplanet.hateblo.jp 肩の力が入っていないところがすごくいいですにゃ〜。 「主夫的」な働き方をしている人が集まったから、なんか発信してみよ…

ひきこもりが働く上で必要な、企業からのサポートと当事者の視点とは何か

ひきこもりの人が働く上で、どんなサポートが必要でしょうか。 そのことについて参考になる、経営者のブログを読みました。 この方は、元ひきこもりの人たちを複数採用しています。 引きこもりのノリの話 引きこもりの人の採用・募集 引きこもり三四郎の結婚…

ひきこもり就労支援をビジネスとして成立させる難しさ

「ひきこもりながら働こう|NHK NEWS WEB」の記事を読んだとき、私は舞い上がってしまいました。 私は以前から、 「例えば、Webサイト・システム制作などの仕事を受注して、精神疾患を抱えた人やひきこもりの人などで作業を分け合う仕組みができたらいいのに…

引きこもりが再び働きはじめた朝に

人生において何回か、「壁を乗り越えないといけない時」があると思う。 私にとってそれは、長く引きこもった後に、再びバイトを始めた最初の日の朝だった。 私は、過労の末に、パニック障害になった。 パニック障害とは、激しい動悸や胸痛、呼吸困難という症…