ニャート

出版社を過労で退職→ひきこもり→非正規雇用を経て、社会のあり方について思うことを書いています。

恋愛

挿入は要らない|自分の中の、同性愛と性行為についての考察

勝間和代さんの「同性を愛するということ 勝間和代のカミングアウト」で、『人生において、男性を愛したこともあり、今は増原を愛している。愛したのは、その個人であり、性別ではない』という文章を読んだ時、私は「これぞ理想の恋愛だ」と舞い上がった。 …

「女性が風俗に行くのもアリ」マジメな性開発の話|「1122」3巻

渡辺ペコ「1122」(いいふうふ)3巻が出た。 結婚7年目のなかよし・子なし・セックスレス夫婦が「婚外恋愛許可制(公認不倫)」を選択したという話だ。 3巻を読んで、2つ驚愕の気づきがあり、私は未知の世界に意識が飛んでしまったので、それを書きたい…

私が尊敬した、失恋からの立ち直り方|苦しむことができる人は本当は強い

今日は、失恋から立ち直った友人に尊敬を覚えた話を書きます。 彼は、ある事情で恋人と別れた後、深く絶望していました。 私は忘れるように助言しましたが、そのための具体案が思いつかず、客観的に見ても立ち直るのは難しいかもしれないと思っていました。 …

妻が夫との行為を拒む理由|渡辺ペコ「1122」

新刊マンガ、渡辺ペコ「1122」(いいふうふ)1巻は、結婚7年目の仲良し・子なし・セックスレス夫婦が「婚外恋愛許可制(公認不倫)」を選択したという話。 とても面白いのだが、連載中のため、どこまであらすじにふれていいか分からないので、「1122」を読…

息してるだけで月6万円かかる女を降りたい

トイアンナさんの「『普通の女』をやる月々のお値段が6万円」というツイートが話題になっていた。 時系列で見てみる。 美容室で髪切って、コンタクトつけて、まつげエクステ。これだけで4万円がすっ飛ぶってすごい。化粧もネイルもない標準装備なのに。現実…

性行為は愛と暴力どちらに基づくか

コンビニの成人コーナーに並ぶ雑誌と、リアルな性行為、そして少女マンガ。 私にとって、この3つの間には埋められない溝がある。 私は、夢見がちな子どもだった。 童話に出てくるような、みんなが優しくて、悪い人がいない世界が大好きだった。 今でも、残…